11月から3月まではアメリカも冬時間になります。その為、日の出は遅く、日の入りが早い為、
1日の実働時間が限られてきます。しかし、冬の時期の大自然は空気が澄んでいて、景色、星空は
とても綺麗です。
そこで、達人は夏シリーズ、冬シリーズの商品を創る事にしました。
1日目:
5時にホテルを出発します。15号線をソルトレークに向かって北上します。
1時間少し走った場所がネバダ州とユタ州の境のモスキートと言う街で トイレ休憩をします。
車内を暖房にしている為、朝の6時過ぎの外気はかなり寒いです。
モスキートで休憩する意味はケーキカットした様な岩肌を登りながら通り
抜ける場面を見て欲しいからなのです。
次のストップ場所はザイオンの玄関口スプリングデールと言う町です。
スイスアルプルのツエルマッット、マッターホーンの小さい版の様な町で、
15年以上前から登山、ハイキングのギア専門店が
あり、ピザのおいしい山にあるピザのおしゃれな専門店でピザとビールは最高なのです。1日いても飽きない場所です。
30分くらい、雰囲気を感じて欲しいので、自由散策です。

ザイオン国立公園と英語で書いてある看板の前で記念撮影、ついでに周辺の岩岩を撮影。
この時点で10時ですね。
ビジターセンターに30分程度見学し、いよいよ園内に。。。。
最初にナローに行きます。時速制限があるので、ナローまで行くまでに左右の景色を楽しみながらザイオンの
一番奥に行きます。
この場所で選択が発生します。
1.ナローウオークをかるくハイキングしてみる

2.ナローウオークに行かないで周辺の撮影
この時間でお客様は眠くなってきますし、身体的にも疲れが出てくる時間です。
「ザイオンを重視するお客様は下記のハイキングを楽しまれるといいです。
その場合はザイオンに1泊してザイオンを満喫した方がいいかと思います。
1.エメラルドプール
2.エンジェルランデイング」
今回は上記のハイキングをしないで、ザイオンの東口を目指して、峡谷を登ります。
途中、下車して撮影。
トンネルを通り抜けた場所でさらに選択があります。
1.ハイキングをしてオーバールックに行く
2.通り過ぎる

東口を出て、30〜40分走った場所で昼食です。
昼食は抜きと最初から想定した場合、上記のオーバールッキングが可能になります。
昼食抜きと書きましたが、途中でサンドイッチなり、ファーストフードなりをTO GOしますので安心して下さい。
今回の旅は結婚10周年のご夫婦でご主人の希望、奥様の希望をそれぞれ重視してのルーテイングでしたので
ゆっくり旅とカメラの旅がテーマでしたので、駆け足旅行ではなかったです。
昼食をたべながら、いろいろな話しをした結果、
ブライスキャニオンのホテルに到着したのが3時、チェックインして30分後にブライスキャニオンに向かう。
日の入りが7時近くなのですが、日が落ちる明かり(陽)が岩に当たる所を見たいとの希望で4時30分にライスビューに行き、約1時間撮影
さらにサンセットポイントで撮影。雪が降った後なので、ナバホループなど下には降りられない場所もあった。

ここでも選択は
1.ハイキング重視の方は下に降りて楽しむ
2.数カ所の場所から見学、撮影する楽しみかた
陽も落ちた7時近くでホテルに帰着。
解散
2日目:夜から雪、朝には積雪。
9時出発を早めて8時出発に変更。
8時に雪のブライスキャニオンを出発、ページの町に向かいます。
途中、晴れて雄大な景色が見られます。
ブライスキャニオンから12号線に乗り、さらに89号線に乗り
約3時間でページの町に到着します。
ここで選択
1.レークパウエルの全景が見える場所に行く
2.そのまま通り過ぎる
今回は#1で立ち寄って感激した.

ページの町でトイレ休憩とマックで昼食
ここで選択
1.ホーシューベンドに立ち寄る
2.通り過ぎる
***この選択はアンテロープでの滞在時間、モニュメントバレーでの
日の入りを長く見る事が出来るかどうかの意味があります。
今回はパス
ローアーアンテロープを達人がお勧めする理由は時間に束縛されないで中を見学できる為です。
ここで約1時20分〜30分(通常30分)滞在します。

この時点で2時30分、モニュメントバレーまでノンストップで2時間かかりますので
サンセットには間に合うのですが、光が欲しい人は4時にモニュメントバレーには到着していたい。
89号線のカイエンタ(モニュメントバレーの玄関口の町)で給油、休憩をして
160号線で写真に出て来る様な一直線の道を通り、モニュメントバレーに到着です。
今回はビューホテルに宿泊ですので、チェックイン後は自由解散。
日の入りも、日の出も部屋から観賞できるし、レストランも併設されたホテルの為、自由を好むお客様には最適です。

3日目:
午前:9時に出発
裏から見るフォレストガンプの撮影場所にご案内します。
道路に寝転がり、飛び上がりなんでもありの撮影をして、きっと記念になると思います。

10時前後に終了して、グランドキャニオンに向かいます。
160号線を戻り、TUBA CITYを通り抜け、89号線に入り、キャメロンの町でトイレ休憩です。
今回はグランドキャニオンの光を求める為、昼食抜きでグランドキャニオンに向かいます。
東口で入園料を払ったすぐ右にグランドビューがあります。
コロラド川が近くに見えるので、ここもポイントです。
駐車場から行くため、30分は必要。
サンセットが5時4分ですが、4時前に到着して、場所決めをする必要があります。
東口から来ますので、どこか車を止めて、歩かないで撮影出来る場所を1カ所決めます。
その後、サンセットポイントのマーサーポイントに行きますが、できれば、森を歩きながらリムに出る
方法が良いと思います。
サンセットが5時4分、サンセット後30分〜45分は撮影。
真つ暗い道をマスウイックロッジに向かって、チェックイン。
昼食抜き、結婚10周年記念の為、夕食をご一緒する。

4日目:
日の出が7時11分の為、1時間前にヤバパイポイントに行く必要があり、5時30分にロッジを出発。
約2時間は撮影の為、日の出の場所にいた。
寒くなったので、一度、部屋に戻り、韓国のカップラーメンをみんなで食べる。

グランドキャニオンからセドナまでは3時間程度の距離ですが、途中に旧66の宿場町の
ウイリアムズがあるので、そこで昼食、ガソリン補給で休憩です。
セドナ自体は国立公園でも何でもないのですが、パワースポット、癒しの赤い岩が美しいので
日本人には人気です。
40号線、17号線、89A号線でセドナに入ります、17号線を降りて、下り坂を約1時間走るとセドナです。
セドナの町のすぐ外れに橋がかかっている場所で記念写真。

選択
1.ハイキング好きな人はオーククリークキャニオンに降りて行く
2.セドナの町を散策したい人はパス
3時前にセドナのホテル(オーチャードイン=達人のお薦めホテル)にチェックイン
自由解散
5日目:
9時出発
1.MOON RANCH

2.エアーポートメサ
3.レッドロック
4.クロスチャーチ
5.ベルロック(往復1時間30分)

5つの観光スポット終了で2時
89号線、17号線、40号線と乗り換えラスベガスの帰途へ
途中、ガソリン休憩とマックで昼食
ラスベガス到着は20時頃