
グランドキャニオン&モニュメントバレーで朝日と夕陽が鑑賞出来るツアーです!!
それぞれの観光先に宿泊しますので、 ゆっくりと旅することができます。
〈グランドキャニオン国立公園〉
グランドキャニオンは山ではありません!20億年前の地層が、コロラド川の侵食により形成した全長446km、最大谷幅28km、谷の深さ平均1600mの巨大な渓谷です。
峡谷やその裂け目、岩の塊は、何とも不思議な形に孤立する山、地卓、尖塔岩と入り交じり、色とりどりに重なる沈殿物の結晶は、時間の経過と共に光線の具合で様々な表情を見せます。大自然の驚異とは、まさにこのような景観を指すのでしょう。 壮大な景色に世界中の人が感激する場所です。
世界遺産にも登録されているグランドキャニオンの壮大な景観を満喫して下さい。
〈モニュメントバレー〉
ユタ州とアリゾナ州の境にあるモニュントバレーは、ナバホ・インディアンの広大な居住区の一部に過ぎません。荒廃した大地には、侵食された砂岩の残丘であるモニュメントが突き出ています。ジョンフォードポイント、ノースウインドー、アーティストポイントなどからの展望が特に美しく、翌朝の朝日に輝くモニュメントバレーの奇岩は絶景です。
〈アンテロープキャニオン〉
アンテロープキャニオンは、コロラド川が作り上げた渓谷の一つです。その特徴は、極めて美しい地質層を構成している点です。渓谷のわずかな隙間からはほんの数時間だけ太陽の光が差し込み、岩石に含まれた何百万というクォーツ・クリスタルに反射することで、流線型の岩肌が様々な色に変化し、辺りには幻想的な世界が浮かび上がります。このツアーは、アッパーアンテロープとロウアーアンテロープの両方おとずれます。
〈ザイオン国立公園〉
ラスベガスから車で約3時間半、ユタ州にあるザイオン国立公園。1000mにも及ぶ垂直に切立った赤い岩盤は、今でも神の存在を裏付けるかのようです。その昔、モルモン教の信者、そしてアメリカン・インディアンの人々は、この渓谷を神の住む神聖な地として崇めていました。現在でも、トラムで行ける最終地点のシナワバには、神の存在を否定出来ない雰囲気が残り、見上げる岩盤と樹木のコントラストは、まさに絶景そのものです。