その様な理由で、アメリカに住む人達はその標準時間に合わせたハッピーニューイヤーを迎える事になるので、日本で長く新年を迎えて来た僕にはピンと来ない、実感が湧かないのが本音です。
ラスベガスのカウントダウンは、南のマンダレーベイから北のストラトストフィアーの8つのホテルの屋上から花火が打ち上げられます。アメリカの場合は公共の場で花火で遊ぶ事すら禁止されていますので、日本の様に公園で花火で遊んでいたら逮捕されます。
しかし、独立記念日の7月4日と12月31日は花火を販売していて、各家庭などで花火を打ち上げてお祝いをします。
数年前にストリップにカウントダウンを体験しに行ったことがあります。本来は公共の場でアルコールを飲む事は禁止されているアメリカですが、ラスベガス、ニューオリンズのフレンチクオーターなどは歩きながらアルコールを飲んでも良いらしく、特にカウントダウンなどは全米、全世界から今年を忘れ、新年を迎える為に、鬱憤と喜びを同時に味わう習慣があるためか、かなりの人達がかなりのアルコールを飲んで騒ぎ、ものすごい人ごみなので、怖い感じを受けます。日本の様に「お参り」と言う様な静かな感じではないのです。騒ぐのですね。
そんな理由で、ストリップのカウントダウンにはそれ以降行かない事にしたのです。ここボルダーシティーは、本当に静かな新年を迎えます。31日の街の風景を写真に撮ったので見て下さい。

