約1年前にラスベガスに「吉野家」が誕生しました。我々日本人はどうも日本食がないと寂しいのか、今まではラーメン屋さんに良く出入りしていたものでした。でも、ラーメンとチップで$15を毎回支払うのは、結構厳しいものがありました。ファーストフードの店はチップは必要ないのですが、ラーメン屋さんになるとテーブルに案内され、注文を受けてくれるのでチップが必要になるのです。結構、美味しい店なのですが、余裕のない我々には荷が重い!!
そんな時に「吉野家」が出現。 普通盛りでなんと「$3.50」+税金なのです。飲み物は持ち込みオーケー。セットで注文すると$6はするので、牛丼だけの注文にします。中華専門のファーストフードの「パンダエキスプレス」は、アメリカのどこにでもある有名なチェーン店に成長しましたが、そこはセット注文なのです。現在では焼飯、叉は焼そばをベースに、後2品注文して、税金をいれると$6は越ます。
「吉野家」は、約その半額!!驚異的な料金で、尚且つ普通盛りの量が日本の得盛り以上ですので満腹、満腹。アメリカ中、アメリカのショッピングモールの中、街中に、もっと多くの「吉野家」が出店する事を祈っています。
がんばれ「吉野家」!!