「生活」の記事一覧

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太陽☆サンサン☆サンディエゴ!最終回!

2012.12.13

こんにちわ!
いよいよサンディエゴの有名観光スポットを紹介するのは最後になります。
今回は、オールドタウン、デルコロナードを紹介します♪

まずは、メキシカンの雰囲気がプンプン漂ってくる地区「オールドタウン」。
その地区に入ると、「ん?ここはアメリカ?」と思わず思ってしまいそうです。

かわいらしい緑&赤のトロリーバスが通っております。
サンディエゴの広い地域を周遊しておりますので、どこかで見る事ができるかもしれません。

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昔、ここにあった建物をそのまま展示物として保存しております。

〈牢屋〉
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〈お土産屋〉
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〈学校〉
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〈骨董屋〉
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〈南米にありそうな植物たち〉
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〈COSMOPOLITAN HOTEL〉
このホテルには、出る・・・みたいですよ・・・夜になると・・・。

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〈町の中心にある公園〉
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〈メキシコ料理レストラン「FRED'S」にて〉
お酒を持ったおじさん人形が目印です。
どのお店も非常に店内はカラフルです(^^)!
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日本で言う「お通し」のようなものが、ここでは、チリソースとチップスです(笑)
非常にくせになる味でとっても美味しいです♪
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シーザーサラダです☆
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豆の煮たものが横にあり、白いソースがチーズ入りのホワイトソース。下にはチキンとご飯が隠れています。
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デルコロナード

ダウンタウンの対岸にあるコロナド島。
ダウンタウンから車で橋を渡っていくか(その橋が非常に大きいので観光ポイントにもなっています。)、水上タクシーで約15分でいく形になります。

下の写真は、カリフォルニア最古の木造ホテル「HOTEL DEL CORONADO」でございます。
歴史は古く、1891年に建てられ、マリリン・モンロー映画の撮影や歴代の大統領の御用達のホテルです。

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今回実際行って見て思ったのは、サンディエゴは小さくて大きな都市です。
小さいというのは、動きやすいという意味で、それに比べて大きいは人口は多いという意味です。
沢山の見る場所があり、見応えがある印象を持ちました!
12月2日より、JALから直行便が就航しました。(^^)!!
この機会に皆さんもサンディエゴに足を運んでみては如何でしょうか??

太陽サンサン☆サンディエゴを最後までご覧頂きありがとうございました(^▽^●)

Category: 生活
Posted by: otsuka
PM 05:39

太陽☆サンサン☆サンディエゴ!パート3

2012.12.13

はいっ!
では続きましては…

「La Jolla」と書いて、ラホヤ、と読みます。

ラホヤはダウンタウンから車で約20分程行った所にございます。
海がバァーーーー!と開けます!もの凄くキレイな海です。


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ここは、「CHILDREN POOL」 という場所です。
もともと子供たちの遊び場でしたが、この地域に生息するアザラシの保護の為、人間進入禁止地区になりました。
アザラシたちが気持ち良さそうにひなたぼっこをしています。癒されますね〜♪

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こんな可愛い格好をして出迎えてくれました!

この子を近くで見ると、笑っているようにみえますよ♪
ある意味楽しませてくれるので、芸達者ですね。

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非常に目を引く、ピンク色の建物を発見致しました!
ここは、「LA VALENCIA」というホテルです。
このホテルの歴史は古く、1926年にオープンしたので、創業86年になります。

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正面玄関


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ロビーの奧

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さらに奧にはまるで絵の様な外の風景が見えます。

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外へ出てみると、ホテル内のプール、そして真っ青な海がお出迎えです。



ラホヤから約30分程走った所に、ポイントローマがございます。
ポイントローマには、「カプリヨ国定公園」があり、スペイン領であるメキシコ国王の遠征隊長のカプリヨがサンディエゴを発見したそうです。その歴史の背景などが知れる歴史館もございます。
サンディエゴ湾が大パノラマで見ることが出来ます。

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こちらが、カプリヨ像です。

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海軍の基地が見えます。

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遠くにはサンディエゴのダウンタウンが見えます。

今回は「ラホヤ」を中心にご覧頂きましたが如何でしたでしょうか?
ラホヤは町のあちこちに美術館?ギャラリーが多く、高級住宅街でございますので、何だか落ち着いている雰囲気を感じました。
とにかく海がキレイだったのが印象的でした!現地の方は、外海の為サーファーの方たちに非常に人気とおっしゃっておりました。

オススメの場所ですっ!

Category: 生活
Posted by: otsuka
PM 04:49

太陽☆サンサン☆サンディエゴ!パート2

2012.11.28

さて続きまして・・・

☆ダウンタウンの町並み
☆La Jolla(ラホヤ)
☆オールドタウン
☆DEL CORONADO

を散策していきましょう♪


ダウンタウンの中心には、野球場がございます。

サンディエゴ・パドレスの本拠地『PETCO PARK』。

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ちなみに、隣りにあるのが「Omni Hotel Downtown」です。
ホテルの2階から直接行く事も出来ます。
お部屋から見えちゃう距離ですよね??

PETCO PARK の近くには、何だかサーカスのテントが張ってあり、何か?と思ったら・・・

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ここはオーストラリア発の馬さんのサーカスショー『Cavalia』。
まだ11月中旬にはオープンはしておりませんでしたがもうオープンしております!
なかなか馬さんだけのサーカスって聞いた事ないですよね?(私だけですかね(^^;;)?)
ご興味がございましたらぜひ見に行って見て下さい♪

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ダウンタウンに行ったら忘れてはいけないのが、『ガスランプ』地区。
ここは非常にお洒落なお店が沢山あります。夜は夜で何だかムーディ〜な感じの雰囲気を醸し出しております♪


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もちろん、日本食もありますよ♪
歩いていたら見つけました!
何故かあると嬉しく「あっ!日本食だ♪」と声に出してしまいます(笑 
でも今は日本人が作っているお店は少なく、中国人や韓国人の方達が日本食(っぽい)を出しているというのが多い様です。

ここはアメリカで最も有名なお店「NOBU」です。

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「TAKA」です。

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サンディエゴでショッピングを楽しむのであれば、「Horton Plaza」です!
NordstromやMacy'sのデパート、他にもショップ、レストランなど130店舗ほどあります。

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ダウンタウンは非常に歩きやすい場所です。
徒歩圏内で色々な場所に行けます。
古い町並みを散策するのも良いですし、海沿いをコーラ片手に歩くのも良いですし、
のんびりできますよ♪

ちょっと長くなりますので次ぎの回に残りの場所はします(^▽^)
では、次へ三33

Category: 生活
Posted by: otsuka
PM 04:21

太陽☆サンサン☆サンディエゴ!パート1

2012.11.27

12月2日よりJALよりサンディエゴに直行便が就航します!

その為、サンディエゴがどんな所か見に行ってきました!

ドーン!町中で見つけました!
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もの凄くステキな都市でした。
写真で紹介します(^▼^)v

私が宿泊致しましたホテルは「Hampton Inn San Diego」でした!
海には約3分程歩くと見えるくらい近いです。
キレイなホテルだし、朝食も自由に食べれるし、立地には問題無い!!・・・・・と言いたい所ですが、
ホテルの後ろには、電車が通っておりますので、夜汽笛が鳴ります。
その為か、お部屋には「耳栓」がおいてございました(笑)

でも移動がしやすいので、気にならない人にはオススメです☆

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→お部屋の中①
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→お部屋の中②
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→朝食場所の風景


さて!早速歩いて参りますと・・・
そこには、「海」!!「船」!!がございます。

キレイな船ですね〜。
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シーワールド(全米でも大きさNO1!)のチケット売り場

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これが噂の「空母MIDWAY」です。大きい!カッコイイです!


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横から見てみました。
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湾側から見たサンディエゴのダウンタウン①
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湾側から見たサンディエゴのダウンタウン②
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ここは、本日の昼食場所「Zuthony's」です!


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FISH & CHIPS と エビ!カニ!チキン?たっぷりサラダです。

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ご飯を美味しそうに食べていると・・・
かもめさんが、こんにちわ♪(笑)

Category: 生活
Posted by: otsuka
PM 07:03

Manzanarを忘れない

2012.11.21

みなさんは、「マンザナ(満座那)」という場所をご存知でしょうか?

ちなみに私は全く知らなかったし、日本人として衝撃を受けました。

先日、マンザナ国定史跡を訪れました。

「マンザナ」は一言で言うと、日系アメリカ人の強制収容所です。
1941年12月7日に、日本人による真珠湾襲撃により日米戦争が起りました。
そして、それは西海岸地域に住んでいた約12万人の日系アメリカ人の運命を大きく変えました。
日系のアメリカ人は敵性外国人と見なされて強制収容の対象とされたのです。
その方達は戦争が終わるまでの数年間を強制収容所で過ごさなければなりませんでした。

日系のアメリカ人の強制収容所は米国内における反日感情や日系アメリカ人に対する
差別や偏見を元に米国政府が正当な法的手段を無視して行った政策です。

収容所があるのは、デスバレー国立公園から約3時間、ラスベガスから約5時間の所にございます。
デスバレーを抜けて行きます。周りは山、山頂には雪がかったシェラネバダ山脈が見えます。
ものすごくさみしい、哀しい気持ちになるくらいの場所でした。
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資料館には沢山の資料が置いてあります。映像資料もございます。(約22分)
外には史跡があり、人々が過ごしていたと思わせるような家や、錆びれた蛇口、
そして今は何も無い空き地。

轟々しく聳えたつシェラネバダ山脈を背にして、
真っ白な慰霊碑が立っております。
収容所生活でお亡くなりになった方々をまつっているのでしょう。
この場所に何万人にもの日系アメリカの方達が生活をしていた(しなければならなかった)ことを知らなかったのが
非常に恥ずかしい気持ちにもなりました。
どんな気持ちでこの地で生活を送っていたのでしょうか?

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学校では決して教わらなかったので、
日本人がしたこと、アメリカがしたこと、
事実を知ることが出来て非常に勉強になりました。
今私に何か出来るかわかりませんが、
このブログを見て頂いた方に、何か感じて貰えたら非常に嬉しいです。

Category: 生活
Posted by: otsuka
AM 03:46
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