ちなみに私は全く知らなかったし、日本人として衝撃を受けました。
先日、マンザナ国定史跡を訪れました。
「マンザナ」は一言で言うと、日系アメリカ人の強制収容所です。
1941年12月7日に、日本人による真珠湾襲撃により日米戦争が起りました。
そして、それは西海岸地域に住んでいた約12万人の日系アメリカ人の運命を大きく変えました。
日系のアメリカ人は敵性外国人と見なされて強制収容の対象とされたのです。
その方達は戦争が終わるまでの数年間を強制収容所で過ごさなければなりませんでした。
日系のアメリカ人の強制収容所は米国内における反日感情や日系アメリカ人に対する
差別や偏見を元に米国政府が正当な法的手段を無視して行った政策です。
収容所があるのは、デスバレー国立公園から約3時間、ラスベガスから約5時間の所にございます。
デスバレーを抜けて行きます。周りは山、山頂には雪がかったシェラネバダ山脈が見えます。
ものすごくさみしい、哀しい気持ちになるくらいの場所でした。






